読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

同じ夢を見させてよ

しがないジャニハロ兼ヲタの日常をゆるゆると綴ります。

わたしが担降りした理由

お久しぶりです、生きてます。

ブラッドブラザースも順調に観劇回数を増やしているわたしです。
それと同時に新しい沼にすっぽり?いや、どっぷりはまっているのですがそれはまたの機会に。


さて基本的に流行には乗っかるスタンスで日々生きております故、ちょっと前にツイッター界隈で話題になった「担降り」について自分でも書いてみようと筆を執った次第であります。
といっても周りにびっくりされるくらいするっと何も悩むことなく降りたのでこれといって書くこともないんだけどネ(^v^)




知ってる人は知っている。わたしの元担は、ドゥルルルル~ジャンっ!!

「NEWS」手越祐也くんだったんですよ。
え?知ってた?じゃあもうここから読まなくていいです(笑)



サヤエンドウっていうシングルがあったんですけど、その時からNEWSを応援するようになったんで手越くんはかれこれ6年?7年?とかそれくらい担当してたかなと思います。しっかり確認したことないから大体ですけど。
後半2.3年はみなさんご存じ現在の担当、ようは「降り先」である当時7WESTの藤井流星くんと掛け持ち…ん~流星くんはまだ茶の間だったからそこまで掛け持ちじゃないけどまぁ二足の草鞋を履いていたわけです。


二足の草鞋を履いているといっても当時の関西ジャニーズJr.ってそんなに関東で公演をやらなかったし、やっても流星くん出ないの多かったし、なんせわたし自身土日祝日関係なしの部活をやってたんで関東で何かあっても行けないしましてや大阪まで行くなんて夢のまた夢で流星くんを生で見るっていう機会がなかったんですよね。だからそこまで本格的な掛け持ちだったっていう訳じゃなくて、雑誌出てたら読む テレビ出てたら見るってレベルのいわゆる茶の間おたくをやってたんです。基本的にお金をかけるのは手越くん、かけないのは流星くんって感じで。



ここまできっちり線引きしておいてなんで手越くんから流星くんに降りたのか。



様々な担降りブログを見てると「降り先に魅力を感じた」というような降り先に原因というか理由がある人が多いなーと思うのですがわたしは真逆で「降り元に限界を感じた」から降りたんです。
限界を感じたっていうと語弊を生みそうだから付け足しするとなんだろう、応援する理由?を見いだせなくなったんです。あらら冷静になると完全にわたしが悪いですねこりゃ(笑)


そう感じたのはNEWS10周年の東京ドーム公演に行ったときです。裏では日生劇場で「ANOTHER」が行われていましたがNEWS行ってますからね、この日までは完全にNEWSに重きを置いていたんですよ。(日生公演、実は1日確保してたんですけど流星くん出ないって知って売り払ってしまったのです… あれ、流星くんにもお金かけ始めてる…(笑))

本当に楽しかったです、HAPPYに溢れた東京ドームだったし大方のファンと同じく愛言葉を聞いて泣いたりもしました。でも最後の最後、俺たちの名前はー?ってやった時に何だかはっきりとはわからない違和感を覚えたんです。このままファン続けるべきなのかな?わたし1人いなくなってももうNEWSって大丈夫なんじゃないかな?これ以上のことを求めてももう何もないんじゃないかな?と。極めつけは「10周年を見届けられて良かった」でした。


「応援する理由」なんていうものにはっきりした定義なんてないし、人によって違うのが当たり前のものです。その中でわたしはきっと応援する理由イコール未来が見えること、これからもずっと一緒に歩んでいこうと思えるかだと定義してしまっていたのかなと思います。10周年公演を見届けて、わたしにはNEWSと"共に"歩む未来が見えなくなったんです、バッサリ切り捨ててしまえばこれからのNEWSの可能性が見えなくなりました。いい意味でも悪い意味でもこれ以上のコンサートはもう無理だろうと勝手に決めつけてしまったんですね。

10周年という後にも先にも一度きりの大切な記念日を祝うコンサートに全ての照準を合わせてくるのは当然です。それでもその景色があまりにも美しすぎてそのまま小箱に詰めておきたいくらい、ハプニングまでもが計算されたように美しいまるで「作り物」でした。そんなものを見せられてこれ以上を望むことができますか?わたしはできなかった。だからわたしは6.7年一緒に歩んできたNEWSというワンダーランドから逃げ出すことを決めたのです。



逃げ出してしまえばあとは簡単でした。関西ジャニーズJr.という世界に本格的に飛び込んでしまうだけ。
「NEWSの手越くん担当」という片足の草鞋は脱ぎ捨て両足の草鞋を「7WESTの流星くん担当」にするだけ。

本格的に関西ジャニーズJr.という世界に飛び込むとき、不思議と何も抵抗はありませんでした。関西ジャニーズJr.好きな人が周りにそんなにいなかったことももしかしたら良かったことなのかもしれないですね。しいて言うならNEWSがきっかけで仲良くなった友達と離れてしまうことが残念だなということくらい。でもその時はその時だし、わたしがNEWSから離れることでなくなる友情なんて所詮そんなもんだったんだなと気付いたら思うようになっていました。こんなだからわたし友達少ないんだろうな~わかってるんだけど直せないへそ曲がり頑固者です(笑)


こういう経緯を辿って流星くん一本のファンになって嬉しいことも悲しいことも悔しいことも経験したけど後悔なんてしてないし、「未来しか見えない」「希望しか見えない」と発言してくれるジャニーズWESTを見ていると応援する理由"しか"ありません。流星くんはわたしのジャニヲタ人生の中で最後の担当だろうなと思います(*^_^*)




は~~~~!!なんかいっぱい書いてしまいました(笑)
なんでわたしは悩むことなく降りたんだろうってちょっと思ったこともあったんですけど降りる原因が降り元にあると未練がないからあっさり降りられるのかと書きながら気付いたり考えたりラジバンダリー…ふふっ


ご清聴ありがとうございました、以上!!